このところ近所の公園や山にいっている。近所といっても自転車で一時間はかかるのでけっこう遠いのだけれど。この前は津久井湖にある城山に上ってきた。先々週も近所の城山湖のそばの金比羅様のある山に登ったのでなんか集中している。まあここ週末あたりめずらしく天気がよかったので、外に出たくなっているということはある。
いずれも頂上あたりで近所の橋本市が見える、展望台の説明版に東京の新宿、六本木、品川などの高層ビル群の景色がみえる。
城山はあまり途中の山道はおもしろいものではない、また頂上についても展望台の見晴らしはさほどよくないのでもう二度と登らないだろう。町田街道に沿って連なっている尾根緑道か小山田緑地の丘に分け入ったほうがはるかに良い。
昨日本郷で酒屋で純米酒を立ち飲みした。東大赤門向かいの路地にあるビッグワンという変わった酒屋で、日本酒の珍しい逸品が揃っている。日本酒はさほど好みではないので、種類などは疎いのだが、あっさりしたのが好みだ。どちらかというと日本列島西側のほうの酒がいいかな。2杯くらい飲んでワインに切り替え、中華料理をつまみに飲む。帰りは都営南北線で帰ったが、座席に座っていったので途中で眠ってしまった。
現在歯医者に通っている。打ち合わせの前に歯医者でかぶせてもらい。雨の中を四谷に打ち合わせにいく。そのあと渋谷に出てセンター街奥のブックオフへ。このビルの上が渋谷クアトロなんだが、昔はブティックなんかが入っていたんだと思い出す。ブックオフも近頃はスマホ端末やトレーディングを扱うようだ。市場をみてるね。夕方帰宅したがちょっと疲れていたので横になる。
あまりビールyは飲まないのだが、季節もよくなってきたので週に2回くらいはビール系の酒を飲むようになってきた。そこで最近飲んでいるものだが、発泡酒の端麗に落ち着いた。第三のビールが美味しくないので、一時期モルツやエビスビールを買っていたが、微妙だが、値段の差が感じられないのでそうなったということ。
プレミアムモルツ エビス
↓
ビール
↓
発泡酒
↓
第三のビール
という区分けだと思うが、厳密にはこのなかで微妙に味の差があり、発泡酒のほうがビールよりも美味しく感じる銘柄もある。いろいろ試したが、いまのところキリンの端麗がそこそこ美味しいかな、と。値段もあるしね。
近所のスーパー銭湯にいく。「ここち湯相模原店」だが、露天風呂に入ろうとしたら雨が降ってきた。裸なんで気にならないと思いきや、避けてしまった。まあきれいじゃない雨粒だからね。このあたりはスロットやゲームなどの郊外型の遊戯施設が多い。車できているのだろうが、イマイチ理解できないところがある。
郊外型のスーパー銭湯はこのあたりにはけっこうある。会員制をとっていて非会員でも650円(会員は650円)。これで石鹸やシャンプーがついていて、露天風呂、サウナも入れるのだから、銭湯は太刀打ちできないだろう。銭湯だと、たいていサウナが別料金で200円くらいだと思うが、サウナ設置の風呂などと同じくらいの金額になってしまう。これではお客が流れてしまうのも無理からぬことだ。
たまたまブックオフで『超ジャズ入門』(集英社新書 2001年)で見かけたので、つい買ってしまったが中身のうすい本だった。文章はダラダラとどうでもいいことを書きつらねている。ジャズという音楽の閉鎖性や保守性なども論難しているのだが、そもそもこの著者は今はなくなったが「スイングジャーナル」という老舗のジャズ雑誌の編集長で、その雑誌じたいが、そういった風潮を批判するどころか、安易に寄りかかり助長すらしていたんではないか。何をいまさらカマトトぶっておるのかな。レコードガイドを入れてないので文章だけで読ませようとしているが、とんでもない。わりといいのは3章の『ジャズを「集める」』の項かな。いちおう日本のCD業界の話とか、あるしベスト盤やボーナストラックの批判とかは首肯されると思う。しかしこれだけで「超」がつくのはいいすぎだろう。日本のジャズ批評というのがお粗末なのは、いまだにこのあたりの話でとどまっているからだろう。
昔は油井正一とか児山紀芳のジャズの重鎮がいて、それに左派として相倉久人や平岡正明、中野博昭とかがいて右派としてイソノテルヲや岩浪洋三がいた、というような構図だった(ここで右・左というは保守か急進派かという意味だが、そう単純でもなくややこしいのだが…)。もちろんいまも現役の人もいるし児山さんは健在みたいだが…。そもそもまだジャズがフリーからポストフリー、フュージョンなどが出てくるという変転の時代を続けており、終わった音楽とはみなされていなかった。つまり時代と寄り添っていたのである。いまではロックなども終わった音楽ってみなされているので、ちょっと隔性の感がある。昔はよかった、と言ってしまうとつまらない結論になるので、それはやめておくが、すくなくとも新書でいろいろ書くのならば過去の遺産や蓄積を活かして、そのうえで新しい視点を打ち出してほしいものだ。
ここのところ毎日厚木のジェット戦闘機の音が聴こえる。五月だからというわけではないが五月蝿い。たまにお腹の下あたりまで響いて上にあがってくるような気持ちの悪い底冷えするような(?)音に遭遇するところがある。米軍基地に抗議電話をする。
厚木基地の情報 苦情電話:相模原市役所渉外課 TEL:0427-54-1111
町田市:042-724-2103
防衛省・北関東:048-600-1800
メーデーで新宿まで歩き、そのあと西口のヨドバシカメラ脇の「三平」という飲み屋で交流会。ここはつまみや酒が駄目なので行きたくなかった。どうせなら新宿駅ビルのなかの
「ベルク」という欧風カフェバーで軽く立ち飲みしたかったが、同行する友人の同意が得られなかったので仕方なく入る。
「三平」は店内はすいていたが、すぐにメーデー帰りの人々で周囲が埋まっていった。生ビールと焼酎水割りを飲む。つまみがポテトチップと裂きイカが紙の皿にのって出てきた。まったく店で飲んで紙皿ででてくるのも珍しいぜ。
適当に酩酊したところで知人の墓参りに出向く。西大島まで地下鉄で移動。友人の案内で8名くらいでお寺の墓に御参り。狭い墓場を手分けして探す。お墓には三名の名前が刻まれていた。生前は20代の頃から知っていて、深いつきあいではなかったが、ずいぶん長く関係していたね。江東区の地元の人だった。
錦糸町で花見をした。錦糸公園って新しい公園なんだが、これは精工舎があった場所ではないかな? 桜自体はさほど多くないし、広くもないので環境的にはイマイチなんだが、駅からアクセスがいいので人気なのかな。スカイツリーが見えたり、すぐ近くに高層マンションが見えるのが玉に瑕である。スカイツリーは安っぽい外観だなとあらためて思った。もっともどう見えるかというよりも、上ってうえから眺めるという存在なんだろう。
日曜の話だが、近くの薬師池公園の梅林を見に行った。
天気がよかったので人がたくさん出ていた。遅いランチをとっている家族ずれやグループがちらほら。残念ながら梅の木は七分咲きという感じで、まだ実のままの枝もあった。
よそのところではけっこう満開だったので、すこしがっかりしたが、天気のせいで気持ちがよかった。